気付きの効用。

昼ご飯を食べながら、同僚と自分の人生に引き寄せてしまう事柄について話した。
彼女は自律神経が乱れやすいので、じぶんの目眩のことを、『もしかしたら誰かにかまって欲しくて、病気になったのかもしれない』と考えていて、薬も飲んでるが、カウンセリングの勉強もしている。
心理学とか齧るとだいたいそんなふうなことが書いてあるだろうし、スピリチュアルの世界でもそんな風にいうよな。
『病は氣から』とかな。

でも、たいていの人がそういう傾向をもってて、宗教巡りする人や、森の様に引っ越しや転職の絶えない人もじつはそうで、森なんざ、さっさと外国に行った方が仕事があったり恋人ができたり結婚したり出来そうなもんなのに、いつまでも日本でフリーターしてるもんな。

そういうことを返事したんだけど、森の落ち着かない生活って単に人の目を引きたいというか、話のネタになる、くらいの動機なのかもしれんね。このことに気がついたから、定職に付いたり定住したり結婚したりする日も近いかもしれんね。

気がつきさえすれば、同じパターンにははまらんからな。




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