お弁当と契約書。

昨日は会社の創立記念日ということで、記念式典+ちょっとだけ作業という感じで、昼過ぎに帰宅。
仕出し弁当と感謝金貰った。
ああ、この昭和なかんじ。なつかしい。
うちのおとんが大工やってたころ、棟上げの日はいつもこのタイプのお弁当貰ってきてたな。こんなのまだあったんだな。


(包装)


(じゃん!)


(一段目)


(二段目、お赤飯)

大変おいしゅうございました。

そして、ポストに派遣会社から封書が届いてて、12月末日までの契約書が入ってた。えー、仕事あるのー??とビックリ仰天。事務方も混乱してるのかもしれず、現場も状況を見ながらの人員整理なんだろうけど、自分のことなのに把握しきれないなあ。

いちばん茫漠としたコースは
①仕事がなくなるなくなるといいつつ、何時までも現場に残る
他には
②事務方のまちがい
③たんに期限が延びただけ

ま、③じゃろう。しかし③だと大晦日に仕事がなくなり正月から始動というのは、かなりタイミングとしてキツい気がする。笠地蔵のようだ。

いや、②かも。10月末日に同じ境遇のおばさんが『私は11月末までって、さっき念押されたよ。○○の部署の子はひとり12月末までって延びたって』と言ってたので、延びる人はちゃんと連絡もらってたらしいし。

そんなわけで不確定要素がまたも発生したので、それに合わすのはしんどいので、自分の段取りで動く方が断然解りやすい。自分の段取りで動いても、春が来るまでは軌道に乗るのにバタバタするだろうけどね。

そんなわけで、さらに持ち物整理の日々になりそうです。

日本で暮らすなら、派遣か期間工みたいな生活しかチョイスがないと思い込んでて、そのためにどうしたらいいかというと、荷物を極力減らすということ。
単身者パックの引っ越しでまとめられるレベルにしておく。

住む部屋が、たとえばガスコンロ(プロパンor都市ガス)なのか電熱コンロなのか、IHなのかというので右往左往するんなら、電気ケトルと電気鍋で通すといいのではないだろうか、とかそういう段取りをアタマの中でしてる。

自分の必要をちゃんと満たしつつ、状況に適応出来たらなあと思うわけです。


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