引っ越し作業中。

早い話が『出来上がり図』を克明にイメージして、そこへひたすら近づけて行くしか無いのだが、荷造りは楽しい作業ではない。

倉庫で働いてたのに。

まあ、自分では理由は解ってて、店舗片付けとか、一軒家片付けをしたことが、なにより良くなかった。断れば良かったのに、少しでも生活の糧にしようと思って、わらにもすがる想いで一生懸命働いたのだ。それが、良くなかった。

結果的には、お金を持ってる人にいたぶられるようなことになった。もうあんな目にはあうことは無いだろうし、あれ以来、一度も狭い奈良町界隈でばったり会うということがないから、向こうも生活を変えたのかもしれない。

逆にいうと、この引っ越しがうまくいけば、(上手くいかすほか無いのだが)傷が癒えるわけです。


それにしても、生活するというのは、際限なくゴミが出るということで、最終的には、長屋の鍵を不動産屋に返した後、平城山(ならやま)のゴミセンターまでもっていくことにするか!と思うに至った。

引っ越し業者の見積もりをみると、洗濯機と古いMacを計上してなくて、他の荷物を減らすか、事前に宅急便でおくるかせねばならぬことに気がついたり。


取りこぼしがぼろぼろ出てくる。
自分がどれだけ逃げ腰なのかが解ります。
でも可成り作業はすすんだかな。ライフラインの手続きは済んだし、支払いも順調だし。

寒くなってから、引っ越しすんのやだな〜とか言ってたくせに、しっかり寒い時期になった。
まだ本格的ではないけどね。
今回も落語を聞いてがんばろうと思います。
あと、梅酒をちびちび飲みながらね。



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