初仕事に、昨日行って来た。
ラインが動いてなかったので、なにやら掃除とか、ゴミの分別をひたすらしてた。分別と言っても、ご家庭レベルじゃなくて、デッドストックの資材を片してたので、けっこうハードだった。定時で帰れたけど。
で、二日休んで、次は夜勤。
早くこのリズムに慣れたいなあ。あと、ずいぶん長い間給与をもらってない錯覚があって、本当は先月の16日ころに前の職場の最後の給与が振り込まれてるんだけど。次の給与は九日に入るんだなあ。でも締め日の関係で5日分。(ははは)
仕事のリズムが取れて、給与を一カ月貰えるようになるのは来月くらいかしらん。そのころには仕事の内容にも通勤にも慣れてるかしら。
日本の国はどんどんじわじわ変わって行くのだが、結局どうなるかと言うと、1%の富裕層(普通に暮らせる人たち)と99%の貧困層という図式なんだろうなあ。
森はエリートではないので、国の将来を憂える立場になく、想像の及ぶ範囲も、ごく卑近なレベル。
工場で『手の早い人』が『自然体ボイコットの人たち』の分もあくせく働いて生産して、悪態つかれながら働かない人たちのケアをしてということが一番気になるわけ。
アメリカを模倣した格差社会になるというけど、アメリカ人の気質と日本人の気質は全く違うし、自然体ボイコットと言えばアメリカじゃあ、あっという間に追いやられてしまうんじゃないかと思うけど、日本じゃあ温存されたり、却ってマスコットみたいに扱われたり。
たぶん国是が『さきのばし』だから、そういう人の方が有り難いのだ。
でも……、さすがに99%が貧困層になると(ちょっとSFくさいが)手の早い人なんてあっという間に駆逐されてしまいそうだ。森の切ない祈りなんて消し飛ぶだろうな。
ああ、それに何時までも自分が工場のラインにひっついてられるかというと、そんなの保証がないわけで、身体壊せば私だって自然体ボイコットするだろう。明日は我が身だ。
こういう、白黒はっきりした図式じゃなくて、他にも選択肢あるよと思える安全ネットを自分で(!)こさえなくちゃいけない。行政に働きかけるとか、NPOを立ち上げるとか、そういうのは他の人にまかす。森は自分のことに必死なのだ。
がめさんのブログなどをみると、『日本の人は貧富の差が少なければ、貧乏でも結構幸せに暮らせそうだ』という見通しが語られてて(英国式皮肉だと思うんだけど)、感想を寄せてる人をみたら、皆で助け合っていくねん、みたいな感じが多いようだが、貧すりゃ鈍するんだよ!(がおー!)いったん貧すりゃ(選択肢が少なすぎると感じたら)親だって子供を見放すさ。まあ、コンテキストの流れを滑らかに受け止めたら、そういう『we gonna happy poor!』で美しく納まるんだろうけど。
たまらん。
森は貧乏がこわい。貧乏のただ中にあっても、貧乏がこわい。でもそれ以上に、貧乏な人が99%も居るという社会が怖い。しかも日本語喋る集団が、だぜ?。
冗談じゃないよ。
まあ、森がwebの片隅でごにょごにょ言ってるくらいだから、ふつうの人はとっくの昔に危機に勘づいて、知らん顔して脱出ポッドを3〜4個用意してるはずだ。
がんばろうね♡
(しかし、日本語でこーゆー失礼な文章書くのも、もう限界だろう。あとは片言の外国語で天気の話などを書くブログにした方が良いのかもしれない。それが私の脱出ポッドになるかもしれない。)
ラインが動いてなかったので、なにやら掃除とか、ゴミの分別をひたすらしてた。分別と言っても、ご家庭レベルじゃなくて、デッドストックの資材を片してたので、けっこうハードだった。定時で帰れたけど。
で、二日休んで、次は夜勤。
早くこのリズムに慣れたいなあ。あと、ずいぶん長い間給与をもらってない錯覚があって、本当は先月の16日ころに前の職場の最後の給与が振り込まれてるんだけど。次の給与は九日に入るんだなあ。でも締め日の関係で5日分。(ははは)
仕事のリズムが取れて、給与を一カ月貰えるようになるのは来月くらいかしらん。そのころには仕事の内容にも通勤にも慣れてるかしら。
日本の国はどんどんじわじわ変わって行くのだが、結局どうなるかと言うと、1%の富裕層(普通に暮らせる人たち)と99%の貧困層という図式なんだろうなあ。
森はエリートではないので、国の将来を憂える立場になく、想像の及ぶ範囲も、ごく卑近なレベル。
工場で『手の早い人』が『自然体ボイコットの人たち』の分もあくせく働いて生産して、悪態つかれながら働かない人たちのケアをしてということが一番気になるわけ。
アメリカを模倣した格差社会になるというけど、アメリカ人の気質と日本人の気質は全く違うし、自然体ボイコットと言えばアメリカじゃあ、あっという間に追いやられてしまうんじゃないかと思うけど、日本じゃあ温存されたり、却ってマスコットみたいに扱われたり。
たぶん国是が『さきのばし』だから、そういう人の方が有り難いのだ。
でも……、さすがに99%が貧困層になると(ちょっとSFくさいが)手の早い人なんてあっという間に駆逐されてしまいそうだ。森の切ない祈りなんて消し飛ぶだろうな。
ああ、それに何時までも自分が工場のラインにひっついてられるかというと、そんなの保証がないわけで、身体壊せば私だって自然体ボイコットするだろう。明日は我が身だ。
こういう、白黒はっきりした図式じゃなくて、他にも選択肢あるよと思える安全ネットを自分で(!)こさえなくちゃいけない。行政に働きかけるとか、NPOを立ち上げるとか、そういうのは他の人にまかす。森は自分のことに必死なのだ。
がめさんのブログなどをみると、『日本の人は貧富の差が少なければ、貧乏でも結構幸せに暮らせそうだ』という見通しが語られてて(英国式皮肉だと思うんだけど)、感想を寄せてる人をみたら、皆で助け合っていくねん、みたいな感じが多いようだが、貧すりゃ鈍するんだよ!(がおー!)いったん貧すりゃ(選択肢が少なすぎると感じたら)親だって子供を見放すさ。まあ、コンテキストの流れを滑らかに受け止めたら、そういう『we gonna happy poor!』で美しく納まるんだろうけど。
たまらん。
森は貧乏がこわい。貧乏のただ中にあっても、貧乏がこわい。でもそれ以上に、貧乏な人が99%も居るという社会が怖い。しかも日本語喋る集団が、だぜ?。
冗談じゃないよ。
まあ、森がwebの片隅でごにょごにょ言ってるくらいだから、ふつうの人はとっくの昔に危機に勘づいて、知らん顔して脱出ポッドを3〜4個用意してるはずだ。
がんばろうね♡
(しかし、日本語でこーゆー失礼な文章書くのも、もう限界だろう。あとは片言の外国語で天気の話などを書くブログにした方が良いのかもしれない。それが私の脱出ポッドになるかもしれない。)

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