夏の盛りに。

ブログを放ったらかしにしている間に、夏まっさかりになってきた。部屋にエアコンがついているので、去年までのような冷房なしの生活ではないが、鈴鹿市はあまり夕立が起きないようで(ふったら軽く水没するらしいが)なにやらスカっとしない。朝は山風の関係か幾分涼しいものの、あっという間に気温はあがってしまう。

そうは言っても8月8日は立秋だから、すこしずつ秋めいて来るのももうすぐだろう。

最近はやっと自分のペースが掴めはじめたのかなという感じで、一時のようなメンタルが上がったり下がったりという事がなくなって来た。まあ更年期なんだろうという結論なんだが、頑張ろうとか気合い入れてというハナシになると返って具合がわるく、しれっと取り組む方が効率があがったりする。流されながら掴むというか。

そんな調子で世間にでたりツイッタを見渡したりしていると、まるでギャン泣きする子供と密室に閉じ込められてるような圧迫感があって、なんだか大きな自然をみたいなあああと泣きたいような気持ちになる。

311からこっちの個人的な目論みは負け戦の連続で(もううすぐ九州の川内原発が再稼動してしまう)、かろうじて世間に接触させないやり方で続けている語学と楽器だけが手元にあるというのは、意味深だ。
世間と接触すると、とたんにグダグダになってしまう。
八方ふさがりになることだけが定められてるゲームのようだ。

仕事も体力勝負なジャンルだったけど、ずっと同じコンスタントな動きで消耗しないものに変えよう。身体の調子の事もあるし、今の仕事でワーキングプアになりつつあるので。(もっと仕事に入る日を増やせばいいのかも知れんが、身体がしんどい)

世の中を見渡して希望的なモノがあるか?というと、ある人は学生達がおこしたSEALDsという団体の国会前の抗議活動を上げるかも知れないが、森は彼らにはそんな事せず逃げて欲しいという気持ちのほうが強い。この乱れた世の中で何もしないのは辛いけど、巻き込まれて抜き差しならぬことになったり、一生ひっぺがすことのできない憎悪を背中に背負い続けるとか、つらいだろう常識的に考えて。

森に出来るのは修道院の尼さんのように、じわじわと毒にも薬にもならないようなテンションで暮らす事だけちゃうかしら。というより現状維持が何より難しい世の中になって来た。これ、早晩にひっくり返されると解っていながら、維持してると言う辛さ!。

まあいいや、それまではお金を少しずつ貯めながら、様子を眺めていよう。




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