2016年元旦。(食生活の改善草案など)

昨日、更新したとこやし、元旦の今日はどこにも出かけていない、何も書くことがない……のだが、書き出してみる。

最近、地道に訓練をしていて、それは仕事を変わるたびにやってるんだけど(折り鶴をおったり、写経をしたり、発声練習したり)今回は子どもさんの勉強を見るというミッションがあるので、ダイソーで小学生の算数、社会、国語のテキスト、ドリルなどを買い込んで来た。あと、ボールペン字の練習帳も買って来た。

ボールペン字についてはツイッタでも何回か言ったり写真をあげたりしてるのだが、字を書くのに苦手意識がなくても、いざ、書こうとしたり、長い間かくとしんどいのであった。こういうのも訓練である程度(学生の頃に比べればどんくさいが)何とかなるようだ。

そして、ボールペン字から派生して、ペン習字を習うことにした。
これは万年筆のパイロットコーポレーションがやってるもので、普及のためにやってるものなので、質は安定してるしお値段も安いというもの。

ビジネスできれいな字を、と言うよりは芸術性の方向のほうが強いんちゃうかしら。入門者は最初は初級からなのだが、上級に至るには最速で3年は掛かるだろうなあ。級位をあげて行くのはもっと早い人はいると思われるけど。

そんなこんなで、やっと書き物にも慣れて来たかなあという感じ。あとは本をかるく読めたらいいんだけど、これは難しそう。根気も必要だし、座ってることがしんどい。訓練かなあ……。

先日、面白いニュースがあって、食品成文表が改訂され、鉄分補給の王者ひじきの鉄分が、鉄鍋由来の鉄分が9割かた盛られてたわ、ステンレスだったら1割くらいやわということで、数値が変更されたとのこと。
ひじき自体は他にも栄養素があって、よい食品であることは変わりないが、鉄鍋すごいな、ということで世間は湧いていた。

ウチは流し台のレイアウトが、シンクと電熱コンロで、その間にあるべき、まな板を置くところがないという台所なので、調理用具も最小限、食器も最小限というありさま。
どうやって食材を切ってるのかというと、電熱コンロの上にまな板を置いて切っているのである。
電熱コンロは、以前書いたけど、最大出力で使うと、周囲のゴムパッキンから煙がでるという仕様になってて、危なくて使うのをやめ、IHコンロを導入してる。
で、IHコンロはどこにあるのかというと、普段は床の上に置いてて(ぞんざいな)、出番の時に電熱コンロの上に設置して(幸いかな、ぐらぐらしない)使っておる。

なんのハナシだったかな、そうだ、フライパンだ。

で、ウチの数少ない調理器具のフライパンはちゃんと鉄製だよと言いたかった。
で、たまに自炊しなくちゃなーという気分になると欲しくなるのがストウブのちみっちゃいココット。しかし、ストウブもル・クルーゼもホーロー鍋なんだよなあ。ホーロー鍋って扱いが難しい。欲しいな〜とAmazonで物色するけど、やっぱ鉄鍋ですぜと思って、ページを閉じることになる。

今はホーローの片手鍋と鉄フライパンと耐熱ガラスのキャセロールとワッフル焼き器のうち、片手鍋とフライパンくらいしか日常使ってない。貧弱なものである。
でもなー。スキット欲しいかもなー。これは近所のホームセンターで1000円以下であった。要はやる気なんだけどなー。お料理……。

自分は心の狭量な放射能恐怖症なので、311以来食材というか、食べてOKと思うものが極端に減ってしまった。
料理のレパートリーの少なさと相まって、ツイッタなどでお料理自慢のTWをみるたびに、スペックの違いに唖然としている。もうちょっと、放射能恐怖症なりに、ナントカしたほうがいいよなーと。この辺りも、今年の目標でござる。

今日食べたものが10年後の身体を作るっていうしなあ……。



(白子駅前の、レーサーの手形のモニュメント)

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